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台風と言えば黒潮が一番にぶつかるここ足摺岬の荒波がニュースで紹介されるので見覚えがあるかと思います。
30年ぶりの足摺岬に兄弟で行ってきました。
高知から約3時間半、妹に車を借りて運転してきました。
昔は6時間位はかかったと思うのでこれでも近くなった方だ。
翌日は妹夫婦も店休日だったので、あとから追っかけてきてホテルに宿泊したのでゆっくりと近辺を散策出来ました。
ワイワイと夜更けまで楽しく騒いで、翌日早朝のホテルの屋上にある露天風呂から、眺めた太平洋の素晴らしかったこと!!!
こっそり、タオルにカメラを隠して撮影したかったな~
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寄せては岩に砕ける波の美しい光景をしばらく眺めていました。
きっと,波を描く画家達も、ここに見に来たんだろうね~なんて話あいながら。20051028141738.jpg

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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記


土佐清水市、竜串にあるこの海のギャラリーは世界的に知られた黒原和夫さんの貝のコレクションと、女性建築家、林雅子さんの貝ガラの構造をたくみに取り入れたデザインによって、展示された貝類が最も美しく見えるように設計されて、中に入ると貝の魅力にとりつかれそうでした。
オープン以来、すでに38年近くたち、老朽化の為、存続の危機にあったようですが、反対意見で、修復され、今もその魅力は失ってはいませんでした。  
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土佐清水市竜串にあるこの海岸は永年の風や波による浸食で自然のオブジェが壮大です。
写真のサイズが小さすぎて分かりにくかったですが、是非機会を作って見て欲しい所です。
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tatukusi



姉夫婦・・・ 定年退職後、自給自足の生活を楽しんでいる。
義兄は漁を、姉は野菜作りをして高知市と土佐清水市間を行ったり来たりしながら、絵を描く生活である。
毎月の資金繰りにあくせくしている私にはあこがれだ。
 そんな姉夫婦に今回初めて、伊勢エビの漁に連れて行ってもらった。
すでに仕掛けてある、たて網をあげに小さな船に乗り込んだ。
初めてのことで、ワクワクしながらだったが・・・
磯に止めて姉が網を引き上げ始めると、船のゆれに、うっと気持ちが悪くなってしまった。それでも漁の瞬間を経験出来て最高でした。
めったに経験出来ないことだったし、いつも送って貰っていた伊勢エビが、色々網の手入れや、船の事なども含めて簡単に送ってとは言えなくなってしまいそう。
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kouti
日曜日には高知市内の大通りの片側に市がたちます。江戸時代からの歴史があり、今では日曜日だけでなく場所を変えてほとんどの曜日に市が立っています。規模は日曜市が最も大きく約600軒もの店がずらりと並びます。
昔から大好きでよく行った所ですが、今もまったく変わらず健在で、ここに行くと高知の懐かしい言葉や、人情にふれる事が出来ます。
高知城を見上げるここから始って、約1.28キロに渡って様々な品物が並んで、観光客は勿論、地元の人の交流の場ともなっています。
植木やさん

骨董屋さん

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あめやさん

笑顔

いねむり

干物やさん

買い物

おへんろさん?




久しぶりの高知へ里帰りをしてきました。
 兄弟姉妹のそれぞれがもう子育ても終わり、老いに向かうばかり・・
冠婚葬祭だけしか皆が揃うことが少なくなっていたせいもあり、元気なうちに皆で会える機会を作るために毎年どこかで集まることにしている。
昨年の金沢に続き、今年は高知でということで、皆久しぶりの高知の美味しい食べ物を期待して、それぞれ東京、金沢、熊本、福岡からの集合
地元高知には姉と妹が住んでいる。
今頃めったにいない、6人兄弟なのです。
 本当に笑い、食べ、歩き、色んな嬉しい初体験もあったのでした。

結構、忙しいので、はかどらないのですが、ぼつぼつと書きます。
なんか、ちょっと寂れた所もあったりして、何処も子供の姿も少なくなったような気がしました。
特に高知市内から遠くなるにつれ、過疎化も進んでいるようで、人口減少に歯止めはかからないみたいです。
一番驚いたのは、土佐清水市に行ったら3万人の人口が今は約1万8千人しかいなくなったのだそうです。
全国的に町村合併化も進んで、新たに市の呼び名も変わったりしていて、なじみの名が消えたりもして、ちょっと寂しい気もしました。うすばえ



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小学校の合併によりこの学校が、体験交流施設として、誰でも宿泊が出来る様になっています。
私は最初イメージを抱いていました。
トイレに行くのがこわそう~
古~い木造の昔なつかしい建物だろうと・・・
でも、きれいな建物でした。 
ちょっと期待はずれと、ほっとする自分が・・・・
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こんな施設で、まるで林間学校に行ったような気分。
初めての方々とも一日を共同作業をして過ごしたので、夜のひととき一緒にカンパイをして、楽しい一日、無事に眠りについた・・・・
う~ん、と言いたいところが、なんと私たち二人は校長室に寝たせいか、ずらりと並んだ歴代校長の写真にながめられての睡眠でした~笑

昼の労働の汗を温泉で流したら、今夜の宿舎にて夕食のひととき。
ゆっくり休む間もなく、そのまま又バスでコンサート会場へ直行。
灯籠の点灯時間に間に合わなくて残念だったけど、その分お神楽が見られたのだから、仕方がない。
ちょうど、筑前琵琶の演奏が始っていて、漆黒の闇のなかに浮き上がる
舞台と琵琶の音色に、優雅な雰囲気。
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和から洋に変わり、弦楽四重奏、福岡で活躍中の若い演奏家達によって、こんどは宮崎駿の世界に・・・
一日の疲れもとんでこんな贅沢な時間が流れ、森の中でのコンサートは
最高のいい想い出になりました。                  20050930223916.jpg



竹田市神原(こうばる)という山里に天然記念物で樹齢500年もの大きな栃の木があります。
健男霜凝日子神社の境内は清浄で崇高な空間が息づいてゆるやかな時の流れを感じます。 この中でもひときわ大きな栃の木は見上げるとそのまま異空間に導かれそう・・・・
この境内に、私たちが作った竹の灯籠も設置させて頂きました。
きっと、今夜は素敵なコンサートになることでしょう。
ほんの一部でも参加出来た喜びでもありました。
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急遽、私たち一行の為に、予定時間を過ぎていたにもかかわらず特別に
お神楽を披露して下さいました。
五穀豊穣を祈り、古来より延々と受けつがれてきたお神楽。
こんないい機会に、おまけのプレゼントの見学が出来てとっても満足でした。
写真はちょっとブレブレですが・・・・
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ステンレスのドラム缶窯のなかに次々と竹を入れてゆく。       20050930232317.jpg

窯に火もはいりました。
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里山を守る意味を丁寧に紙芝居で・・・これがわかりやすくて、とてもよかったです。
大分が今後観光だけでなく、こうした取り組みを始めた事は、全国にも是非広まるべき事だと感じました。
環境を守り、資源を循環させていく事は、地球を守り、一人一人の意識も変えてゆく事が重要課題かもしれません。
昨今の自然災害が地球の環境破壊への警告と受け止め、豊かな自然を守り、戦争のない平和な地球にする為には、一人一人の意識を高める事もとても大切です。
荒れた自然の姿、荒れた子供の心、放ってはおけませんよね。
このツアーは是非子供達にも参加して欲しい内容でした。

窯で竹炭を焼く間に、栗や、松ぽっくり、ひごたい、がま、ほうずき、などを空き缶に入れて、焼くと、そのままの形に残った飾りのお花炭が出来上がりました。                        20050930222706.jpg




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