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ドラえもん

昨日朝、イスラエルより電話で産まれました~との知らせがありました。  私が一番楽しみにしていた、素敵なカップルに待望の赤ちゃんです。
もうすぐ産まれますと言って、こんな写真をメールで送ってくれていたのです。(笑)
きっと、赤ちゃんの写真をBBSにも貼りに来て下さることでしょう。
二人とも、心からおめでとう~~バンザイ。
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光明禅寺は鎌倉時代に建てられた古寺で、7.5,3,の石で心を表し、苔で陸を白砂で大海を表した、九州唯一の枯山水だそうです。 
静かな雰囲気の中で、たまには自問自答してみるのもいいかも・・・
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 この頃、高知に帰る時はいつも空路ばかりになってしまった。
・・・が、今回は帰路途中、徳島の、ネットで知り合った姫ちゃんに会うために池田で下車し、大歩危に案内までして頂く事になりました。
丁度東京に帰る兄と高知駅まで見送るはずの姉もなぜか一緒に3人で池田に降り立ったのでした。 3人とも首からカメラぶら下げて・・・
池田駅に出迎えて下さった姫ちゃんには、休日でもないのにお店を抜け出して頂く事になり、とても恐縮でしたが、甘えてしまいました。
 久しぶりに見た吉野川は相変わらずのエメラルド色に輝き、天気にも恵まれ、特別にきれいでした。 
列車からも右に左にこの美しい川の流れを見ながら、やはりこの色を見なくては四国に帰った気がしないな~と、懐かしくてず~っと座席を離れてデッキの方で眺めていました。
四万十川も有名になりましたが、この吉野川の大歩危、小歩危あたりの美しさも是非とも、訪れて欲しいところです。吉野川1

後藤新平の歌碑がたっていました。
石碑 後藤新平

列車から見た吉野川
列車から

かわの流れ

吉野


川下り

橋

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ひめちゃんのお陰で、とても心に残るひとときで楽しかったです。
ありがとう。

中の浜万次郎

 今夜のNHK放送は中浜万次郎の物語でした。
私も中ノ浜の写真を写したのでついでにやっぱり紹介しておきます。
ここは、懐かしい想い出の地でもあって、きょうだいで記憶をたどりつつ、しばらく歩きました。
昔の面影がそのままの所も一杯あって、兄と姉は事細かな記憶をたどって今もそのままの防空壕まで見つけたり、親類の家にもちょっと寄ったり・・・・
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おじぞうさん

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中の浜の海岸は今でもきれいな貝がらが沢山拾えます。
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池道之助は、ジョン万次郎がアメリカから帰った時、その話を聞いて絵入りの細かな記録を残しています。受継いだ親族は、全てジョン万次郎館に寄贈してしまって、唯一残ったこの記録はその昔、大地震の時の記録で、色んな予知現象など絵入りで細かく書かれていました。
最近の相次ぐ地震の為に、学者達に注目される資料となり、度々取材が来ているそうです。  
池道之助 記録

全校50名の中浜小学校の生徒が下校中。
もっと沢山いたのですが、恥ずかしがって逃げてしまって、この二人だけ・・・可愛い笑顔でした。
中の浜小学生

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じょんまんろーど 新しい橋ができたおかげで、中の浜のほぼ全容が眺められました。
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追記のほうに更に続きますのでよかったらのぞいて下さいね。
.... 続きを読む

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高知市では超有名店のとんちゃん (らしい・・・はじめてなので)
店の構えは、木造2階建でどことなく怪しげな雰囲気でとても女一人ではいるには勇気がいりそう。
中にはいると、女将さんがにこやかに迎えてくれて、二階へ案内された。 今時こんな店があるのかとレトロを通り越した雰囲気に のけぞりそうだった。笑

周りをみると至る所に、書や絵画やのれんなどがはってある。
姉に聞くと、どれも有名な人の書や絵らしい。
ここは芸術家や文人、政治家までもが常連さんでにぎわう超有名店だという。
料理のメニューは主に豚の内蔵料理にそばのどろがゆ?名なし?とかジンギスカン料理他色々。どれも注文してからテーブルに出されるのが偉く素早くてびっくりした。がどれも美味しかった。
(本当は内臓料理、大の苦手)
二階のカウンターの横に四角い穴があって、白い大きなロープが滑車からぶら下がっていたので、思わずのぞき込んだら、いきなり危ないですよ早いから~と注意され、気がついたら、いきなり一階から生ビールが目の前に現れて驚いた。手動式エレベーターだ。
店の雰囲気だけでも紹介します。
今時めずらしい裸電球がなぜか郷愁をさそう・・・
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店のすみでにこやかに亭主が話しかけてくれて、一緒にカンパイ!!!
屋台から始めた店でこの方が二代目だとか、誰もがこの亭主との会話を楽しみにやってくるらしく、この店の機関誌も発行されているとのこと。
お客様が交替で執筆し、ファンも多いようだ。
(検索でもヒットします)  高知市 帯屋町  とんちゃん
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 どんな偉い先生の話を聞くよりも、私はこういう場所で働いているおばちゃんや、おじちゃんとの会話が楽しい~~

 妹はごく普通のサラリーマンと結婚し、子供に手がかからなくなる高校生の頃から、思いきっての小さなお弁当やさんを始めました。
しばらくして、家の近所に見つけた貸店舗に移り、今度は夜の小料理屋さんへと移行。
退屈でたまらなかったという、専業主婦を抜けだし、自分の決断で歩き始めたのですが、家族の理解と協力なしには決して出来ないこと。
幸いにも、土佐のはちきんの妹の伴侶は申し分のない優しい性格で、妹のすること全てに同意とアドバイス。 
妹は、竹を割ったような性格にして、泣き上戸。 ことごとく私とは違う性格である。
 顧客もつき店の経営も順調だったが、酔っぱらいの常連さんで狭い店はすぐにもテーブルは満席状態になり家族連れで入れる雰囲気ではない。
ちょうど、そんな頃に、又自宅近所に駐車場もひろく店舗も数倍は広く条件の良い空き店舗が見つかり、思いきって改装しての居酒屋から、ちょっとおしゃれな、雰囲気のダイニングバーへと。
高知に帰るたびに、変化してゆく店で繁盛している様子を見ることができ、美味しい食事も出来、嬉しく思うのです。
 それでも外見からは想像も出来ない、食材選びの厳しいこと。
朝から毎日その日の仕入れに西に東に奔走し、ひたすら厨房で料理を作り続ける様子は大変そうです。
今は、家族総出の協力でとうとう旦那も退職しての仕入れ係となり、休みには息子も娘も、全国の美味しい店に食べ歩きの勉強は怠りません。
福岡にも、何度も来ましたが、一夜に6軒ぐらい予約しての色んな店の勉強はかなり大変そう。   最後までのおつきあいはとても出来ませんでした。
不況の嵐の中でたくましく頑張ってる妹家族の宣伝になりますが、高知に行かれる機会がありましたら、のぞいて欲しい店です。
鰹のたたきは注文があってから、裏庭でわらを燃やして焼くという絶品です。
パスタもなかなかの評判です。その他色々、多国籍メニューです。
たらふく食べて店を出、夜の外観を納めようとしたら、ちょうど店の中にいた若いお客様が楽しそうに手を振ってくれた時はうれしかったな~
美味しいもの食べてる時って、しあわせそうです。
とっさの出来事でブレブレ写真ですが。魚菜っぱ


お客様 魚菜っぱ

店の雰囲気はちょっと暗いかもしれないけど、今時の流れの様です。
スタッフは皆若く、妹はほとんど店内には顔は出しませんが、娘と息子が元気よく迎えてくれます。
宣伝になりましたが、あしからず。


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