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梅

やっと、我が家の寂しかった庭に春が来た。
せまい庭でも、草花を楽しめるのはうれしい。
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梅の香りに包まれて、これから春がはじまる。

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又悲しい事件が起きてしまった。
人の心がすさんでしまったのか、そのたびに犠牲になる子供がいて、なんという世の中になってしまったのだろう。
地位や名誉を追い求めて、学歴社会の果てが、今の姿なのかと思うと、何だったのかと思う。
心の時代にやっと入り始めたかなと思っていたけど、悲しい事件が多すぎる。 
若者言葉に きもい とか えぐい とか、 人を卑しめる言葉が平気で使われている事は問題だと思う。
昔のガキ大将だって、ルールはちゃんと分かっていたと思う。
これから言葉を覚え始める幼い子供のためにも言葉はきちんと教えていかなければ、いつまでも、いじめや悲しい事が繰り返される事が恐ろしい。
空の鳥だって、よりあって温めあって暮らしているのに。

自転車の影


今日は隣にある歯科医院に行ってきた。
この頃は、院内感染にも充分な配慮がされているようで、当院では色々と・・・これだけの設備を備えて配慮していますというような案内が壁にも、診療室にも目に入るように貼ってある。
うがい水はオゾン水で、ウイルスも20秒くらいで死滅するんだそうだ。
まず、歯の間の歯石などを調べられ、目の前のパソコンで自分の口の中の細菌の状態を見せられた。(動画の写真)
小さな糸のような菌がうごめいているのがわかって、ぞっとしてしまったが、50才を過ぎたら80%ぐらいが、歯周病にかかっているか、一歩手前だとのこと。
定期的に歯石を取り除き、今後も予防していかないと、歯が揺らいだり抜けてくるのだそうだ。
いやなもの見たせいで、一日2回しか磨かなかったけど、食事やおやつ食べても磨きたくなってしまった。
うがい薬とお口のスプレーまで買って帰った。
なんだか、想像するといやなお話だったかな?
でも、タバコを吸う方や、甘い物好きな人とかもご用心です。
話とは関係がないけど、写真は今朝、家のテラスから見た光景。

菜の花

春を感じる菜の花も、この頃は野菜として年中出回っていて、季節感が薄れてきたものの、やはり今頃、店先で見かけるとつい手にとってしまう。
今日の一品の菜の花は、あごだしでとった薄味の出汁に浸して和辛子をそえてみました。
βカロチンやビタミン、カリウム、繊維質など豊富で、野菜食が楽しみな年代でもあって、最近よく口にする。
そろそろ、タケノコや山菜類の季節になると、山菜採りにも出かけてみたいな。 タラの芽や、ワラビ、イタドリ、ふき、つわぶき・・・・
あ~~考えただけで、春はワクワクする。 食い気ばかりが先です。


ギリシャ

日本の美術館とか博物館では、なかなか写真を撮らせてもらえない所が多いのだが、ギリシャではほとんどの所がOKだったので、かなり沢山の展示物の写真を撮ってきた。
三脚さえ使用しなければいいそうで、同行した兄は受付に三脚を預けて入った。
ギリシャでも、トルコでも、紀元前340年のアレキサンダー大王時代のモザイク絵や王冠など、今も輝きを失わずその歴史にため息が・・・

 トルコには一部しか行っていないので是非もう一度行きたいと思う。
3月に兄がイスラエルに一緒に連れて行ってあげると連絡があったけど、今回は年度末で忙しい時期なので、あきらめた。 
兄はイスラエルの事なら専門家だし、レンタカーで2週間自由行動で行きあたりばったりの取材なので、本当について行きたかったが、又のチャンスを期待して、おとなしく地元で身近な写真を撮ってガマンガマン
イスラム社会への風刺漫画に対する反発が起きている中なので、無事を祈って・・・
それにしても、人を導くべき、宗教同士の争いが何千年も続く事が悲しい。
写真は、ギリシャの考古学博物館にて。

瓦

煙突

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おじいさんと自転車

福岡市から車でほぼ40分ほどの海沿いにある、福津市。
町村合併により、津屋崎町と福間町が一つになりました。
自然がまだいっぱいで、休みになると、ついつい出かけたくなります。
野菜も魚もとれとれなので、いつも沢山、買ってしまっては・・・又太ります。


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丁度春の初めだったので、至るところでこんな可愛い花がさいていました。 名も知らない花も・・・

入院中の友を見舞った。
 一筋の光を信じて、難しい移植の治療を受けて、もう1ヶ月。
手厚いご家族の介護もあって、いつも明るくふるまって反対に教えられる事が多かったが、今回は、ちょっと参っていた。
私、こんど治ったら光り輝いて生きるからね・・・と言った言葉が頭から離れない。
何も出来ない自分が泣きたかった。
致死量ぎりぎりの抗ガン剤使用だったことも聞いた。
自分の元気をカプセルか何かに入れてつぎ込んであげられたらとも思う。

福津市の津屋崎海岸にて、海で遊ぶゆりかもめの姿を見ながら、病魔と闘っている彼女の事を祈った。
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バルテノン神殿  アテネの街のどこから見ても、このアクロポリスの丘に建つ神殿が見えます。 いまだに紀元前の史跡をそのまま大切に保存し、世界中からの観光客を呼ぶ事であまりにも有名ですが、この丘に登った時はやはり感動でした。
パルテノン神殿

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競技場

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アテネの街をぐるりと、見渡してみました。

カバラの町を見下ろす丘に登る途中の狭い坂道で。
途中息切れしたけど、とても心に残る坂道だったのです。
このおじいさんが、もうちょっとだから頑張れと励ましてくれたので後姿だけでも撮せてよかった。
カバラ坂道のおじいさん



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二千年も前の遺跡がそのまま大切に保存されていたこともすごく感動的でした。
アレキサンダー大王の父、フィリポス二世がアテネより占領して自分の名前を冠して呼んだ町。
しばらく、ここで歩き回って大理石に刻まれた模様を眺めたり、昔の人の暮らしを想像したり、小さな野の花を発見したり、とても心地よいひとときでした。
二千年前の日本はというと・・・・・

コリント運河



はし

すっかり、更新もさぼってしまいました。
何かと、するべき事が多くて、優先順にすると、深夜にやっと自分の時間が・・・  若い頃には明け方まで平気でなにやらごそごそとやっていたけど、最近は翌日に影響がでるようになったので、更新が鈍っています。
せっかく観て下さっている方には見捨てられそうです・・・・
写真も最近ぐんと撮影の機会が減りましたので、春になったら頑張ろうと思います。
写真は、昨年春に写したものです。(ギリシャにて)
こんな写真ばかり、沢山撮していますので、これから少しずつ紹介しますから、よかったら見ていってくださいね。


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