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東京 六儀園のしだれ桜

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東京に住む兄からの桜便りが届きました~
一人で見るのも寂しいので、一緒にお花見しましょう。
駒込の六儀園のしだれ桜。
ライトアップされてきれいですね。
桜の下でこれから全国的に酒宴が繰り広げられて、これも日本人に産まれてよかったと思う楽しみの一つですね。
 兄上ありがとう。            (兄の許可済です)

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ここはディズニー・シー
家族で遊びに来ていた、女の子です。
ワクワクする気持ちを抑えてちょっと緊張のひととき。

私は?・・・・
実は、昨年のギリシャ旅行の最後にディズニーシーの隣にあるホテルに姉や兄達全員で一泊したのでした。
ここのスタッフ達の応対ぶりは、企業がお手本に研修に行く程だとは聞いていましたが、迷っていると、どこからともなくそっと近寄ってきて、それは素敵な笑顔で案内して下さいました。
あまり、人工的なものに興味はなかったのでしたが、やはりここは子供心になって思いっきり楽しむべき所だと思いました。
最近出かけないので、昨年の想い出話ですみません。

想い出といえばもう一つ。
アテネのホテルはたしか3泊ぐらいしたのですが、浴槽の栓がどうもうまくはまらなくて、湯船にお湯をためることが出来なくて、フロントに頼んで、見て頂く事に・・・・
しばらくしたら、それは素敵な王子様みたいな若い男の人がやってきました。(真っ白のワイシャツに長い巻き毛のハンサム)
勿論姉も私もギリシャ語は勿論、英語すらろくに聞き取れません。
浴室で栓の交換を終えた後、入り口のところで、
マダ~ム×△○~~ マダ~ム・・・・ なにやら言って部屋を後に出て行きました。
その彼のハンサムぶりとマダ~ムと呼ばれた事に二人は年も忘れて、目は状態~~
夫にマダ~ムなんて言われたことないよねと無邪気に喜び、しばらく二人でマダ~ムって、つぶやいて・・・・(ダを強調)
翌日ホテルを後にし、バスの中でその話を兄にすると、あんた達は、その人にチップを渡したの?
ホテルの責任で、彼には責任ないのだからちゃんとチップは上げなくちゃダメだよ~~だって。
あちゃ~  もう遅い。
二人でマダ~ムってささやき会っている頃、彼は不作法な日本人だと舌打ちしていたかもしれないな~
枕元に毎朝チップの用意はちゃんとしていたのに、不意のこういった出来事にもきちんとお礼をするべきことをうっかりして、今でも思い出し苦笑いです。
追記
後にこの話は勿論夫にも話していたのですが、時々マダ~ムと言ってくれるようになりました。
・・・・といっても、なにか魂胆がある時に限っています。
お小遣いの値上げとか・・・・都合のいい事に利用されるようになってしまいました。
マダ~ム    知らんぷりすることにしましょう。

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見る者、全て撮してるんだね~って笑われるほど、バシャバシャと撮してきたもので写真整理しながら、削除に励む日々です。
それでも、捨てきれない写真ってあるんですよね。
その中から2枚  子供の瞳には弱いです。

菜の花

今日は、せっかくの上天気なのに、さっさと家の中の事片付けて、カメラぶら下げて、お出かけしたくなるのに何となく、頭痛が続いていて、ぐずぐずしているうちに、もうこんな時間。
いつもなら、夫も今日は何処に行くかな?なんて声をかけてくれて一緒に出かけるのに、仕事で朝早く出かけていて、家に一人でいる。
草引きしたり、花を生けたり、本を読んだり、漬け物を漬けたりして過ごした。
写真に興味がなかった頃、これが普通の休みの日だったのに、今はこれが普通ではなくなっている。
写真は、先日行った全国陶器フェアで買った手のひらサイズのもので、蓋をすると、柿の形でどう使ってもいいらしい。
菜の花のおひたしに買った中から一本いけたらちゃんと咲きました。

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マル○○君、たれてるとこが、また可愛いよ。
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待ちきれないでガブリ!
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反射的にポーズしてくれました。
美味しいもの食べてる時って、みんなかわいい~~ね。

ブランコ

海辺で見つけたブランコ。

ゆっくり座っていってください。 元気になれるかも・・・

羽田空港

旅の途中、行き交う人々の慰めや癒しになればと、こんな素敵な絵が描かれている羽田空港。
千住博氏が実際にここに足場を組んで描かれたのだそうで、他にもう一箇所違う絵があるのですがまだ見ていないので、次回のお楽しみ。
昨年末に撮ったのでクリスマスツリーが見えていますが・・・
エスカレーターに乗って上階にあがればかなり近づいて見られます。
銀河



ステンドグラス



メテオラ

メテオラの修道院の窓

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しばらくこもりがちの日々だったので、昨日は寒桜が咲いているという、福津市の宮地嶽神社まで、行ってみた。
開運桜と立て札が立っていてすでに満開でした。
宮地嶽神社大しめ縄

日本一大きなしめ縄は1トンもあります。
商売繁盛の神様で境内は梅や桜、牡丹、菖蒲園など見事な庭園と、裏山に広がる遊歩道もあり市民の憩いの場です。
1トンのしめ縄

下から見るとこんな感じです。
遊牧民

昼食は古賀市にある、遊牧民という自家製の野菜とハーブを使っているメニューで評判の美味しいログハウスのレストラン。
可愛い飾り付けが女性好みのほっとする雰囲気でなかなかいい感じ。
車も滅多に来ないへんぴな場所だけど、裏庭に広がる畑や花畑がとても伸びやかな気持ちにさせてくれる。
ランプ

パエリヤ

二人で分け合って、おしゃべりして、久しぶりの友人との時間がとても楽しかったし、リフレッシュ出来ました。
美味しかった~   ゴルゴンゾーラのピザパイとパエリヤ。
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店に掛っていた手製の壁掛けです。

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今年のおひな様にはこの写真を飾ろうかと思ったほど可愛い二人です。
私にとって、この二人とのおつきあいは、宝物になりました。

イスラエルの美術大学で知り合った二人は長い交際中に、彼女が日本の伝統文化や芸術に深い興味を覚え、二年前に、日本政府推奨留学生として大勢の中から選ばれて、福岡の九州大学に学びに来ました。

西○大学の短期講師に依頼されたり、自衛隊のイラク派兵に対するコメントを求められたり、彼女の製作した日本の神話が紹介されたり、新聞にも何度か記事になって活躍ぶりが伺えました。
彼はグラフィックデザイナーですが、アドバイスの為付き添って一緒に福岡に来ました。
たまたま、彼が私の甥の親友であったために、遊びに来るようになって、一緒に旅行したり、ごちそうを作って食べたりドライブしたり、とても楽しい想い出を頂きました。
台所で料理をしていたら、私も手伝いたいと可愛く言ってくれたり、女の子を持たない私は、息子のお嫁さんにほしいと思った程でした。
でも、その彼も又、最高に素敵な心の持ち主でしっかりしているのに、とっても愉快で、周りが幸せになるような雰囲気で、いつも楽しませてくれました。
日本のいいところをしっかり学び、書道もすごい上達ぶりだったし、各地に旅行して、日本が大好きになってくれて、今でも帰りたいと言って、泣いているとか・・・・
そんな二人に昨年可愛い赤ちゃんが産まれました。
(さかのぼって私のブログの11月のおめでとう!・・に、お腹にドラえもんの絵を描いて漫画を読んでいる写真がのっています)
日本のおじいちゃんとおばあちゃんになって下さいと言われて有頂天になっていますが、この赤ちゃんに対面する日が待ちどうくて・・・

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漫画を読んでいた彼女の横顔です。
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本当のおじいちゃんです。
彼女のお父さんは、第二次戦争中、少年時代にポーランドで、ナチス・ドイツにより40人もの親族を殺された経験者です。
わずかに生き残ったその時代の生証人なのです。
この写真を見て、とても感動を覚えました。
不思議な縁で、日本人の血を引く孫を胸にしているお父さんの胸の内は
いかばかりかと・・・・彼ともとても仲良くてきっと、いつか日本にも遊びに来て下さるのを楽しみにしています。
イスラエル軍の精神科のお医者様で現役で活躍しているとのこと。
戦争に疲れた兵士の心の支えにもなっていることと思いますが、イスラエルにいつ本当の意味での平和が訪れるのでしょう。
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産まれて約2ヶ月半ぐらいのトム君です。
大きな瞳はママそっくりですが、他はパパ似です。
イスラエルは女性でも徴兵制度で二年間は兵役があります。
彼女もその経験がありますが、戦争を憎んでいます。
子供達に伝える意味で色んな絵本や紙芝居にも取り組んでいます。
日本にいる間には、日本の神話やメキシコの神話も作り上げて、ハンガリーの出版社から採用されて出版されたりしました。
しばらくは子育てに専念しながらも、子供の為の本当に読ませたくなるような素敵な絵本作りの栄養となることでしょう。
今後の活躍がますます期待される二人です。
彼もアニメの製作や色々な仕事に携わったりしながら更に素敵なお父さんになってゆくことでしょう。
心から応援したくなる二人の紹介をさせて頂きました。
kimono

彼女(シルリ・ワイスマン)は日本の大和撫子の心を持った優しい素敵な女性なのです。
こんなに着物姿が似合います。
(尚、写真は全て二人から送って頂いた写真です。
一番上の二人並んでいる写真は、帰国寸前に、北海道や沖縄にも旅行されて、その中から沖縄での一こまで、貸衣装を着ての記念写真です)


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