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土曜の朝、すぐ近くにある海の中道海浜公園(国営公園)に行ってみました。
露出やピントあわせのの練習をしてみました。
まだまだ、よくわからないだらけで、失敗の方が多いのですが少しは
花の魅力が伝えられる様になりたいと思います。
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沢山撮しましたので、又紹介します。
写真を数枚に絞るのがなかなか難しくて、いつも沢山upしてしまう癖、何とかならないものかと思いつつ・・・
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花の命は短い。 
あっという間に夏がやってくる。
そのほんの短い春の一瞬に寒さを乗り越えた人々への応援歌のように野に山に人知れず咲く小さな花から大輪の華やかな花までが分け隔てなく姿を見せてくれる。
どんなに寂しくても、辛くても、花の姿を見ると、元気が出る。
そして、これから木々の緑が一面に新芽を吹き、輝きを増す。

緑といえば、私の兄の娘に緑という名の姪っ子がいます。
早くに母親を病に奪われました。
東京の小さな会館でお別れの式の時に遺影に向かって家族が一人づつ最後のお別れの挨拶をしました。
「お父さんとお母さんが一生懸命考えてつけて下さった緑という名前が気に入っています。
花は緑があるからきれいに見えるのだよ、とお母さんが教えてくれました。私も目立つことはなくても、大切なものをそっと包み込んで支える事の出来る、そんな人になりたいです。」
とそんな風な意味の挨拶をした。その言葉が今でも花や緑を見るたびに思い返されます。
今、三人の子供にも恵まれて、幸せな結婚生活をしてます。
ご主人の仕事で6年間のアメリカ生活を終えて最近帰ってきましたので、久しぶりに会いたいな~と思うこの頃です。


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六地蔵の中にこんなとぼけた表情のお地蔵様が・・・

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のどかな表情の能古島、まだまだ見たい所もあったけど、島の暮らしは心豊かな印象でした。
檀一雄が最後に移り住んだ島で、美しい空気と自然に囲まれて、最後は妻とゆっくり向き合って暮らすことが出来たのかな? なんて思いながら帰りました。
でも最後のこの地に来てから肺ガンが見つかったというから、奥様更に大変な苦労をされたのでは・・・・
あの、美しい笑顔の娘さん(女優の檀ふみさん)からは、想像も出来ない
文豪の私生活ですが。

日曜日、博多湾に浮かぶ能古島(のこのしま)に行ってきました。
渡船場からだと、フェリーか海上タクシーで10分もあれば着く目の前にありながらもなかなか行く機会はありませんでした。
久々に青空に恵まれたので掃除はいつでも出来る~~今日は行くのだ~と強引に家事は後回しにして、カメラをぶら下げて二人で出かけてみました。
島の周囲は約12km、人口約800人の半農半漁の小さな島。
一年を通して水仙、桜、菜の花、サツキ、ポピー、紫陽花、コスモスと季節ごとに花が絶えない美しい島です。
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目の前に志賀島が見えています。
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猫は何匹いるかにゃ~
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よもぎ餅を焼いて売っていました。
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ピース!!  可愛かったです。
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アイランドパークという園内に入ると昔の建物を移築してきたという立派なお土産やさんや、うどん屋さん、レストランなどもあって楽しめました。 
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スターフルーツ。 食べてみたかったけどまだ未熟だったようです。
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赤い実がなっていたらきれいだけど、これはコーヒーの木の若葉です。
続編は又明日に・・・
太っ腹で、すみません。

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初鰹の季節になりました。
私の故郷・土佐の高知の郷土料理は、皿鉢料理と並んで鰹のたたきが一番です。
昔は実家が旅館業をしていたこともあって、板前さんが鰹のたたきを作る所は随分見てきましたが、なんといってもわらで焼いた鰹のおいしさは忘れられません。
ほんのりわらの移り香と青紫蘇や玉葱、ニンニクなどの薬味と一緒に食べる鰹のおいしさは今でも忘れられず、高知に帰る度に、必ず一番に食べたくなります。
それぞれにその家の自家製のポン酢や薬味が違うのも又、別の味わいや発見があるのですが、私は実家のポン酢を今も作り続けています。
妹一家の経営するレストランでも、注文を受けてから裏庭で焼くというこだわりようです。
(高知市福井町 「魚菜っぱ」(さかなっぱ)といいますので、お近くに行かれることがありましたらどうぞ~宣伝しておきます。昨年11月に妹の事というタイトルでこのブログでも紹介しましたが、店の名前を入れていませんでしたので、ここで紹介しておきます。おいしい鰹が食べたくなったら是非どうぞ~)  
鰹選びも勿論確かな目を持っていないと当たりはずれも多いのです。
黒潮にのって北上する初鰹と秋に南下してくる戻り鰹、ともに故郷をなつかしむ一番の酒の肴です。
写真は、福岡で求めた鰹で、おいしかったのですが
なかなか、高知で食べるほどの鰹には巡り会えません。
本当に美味しい鰹は「下駄のは」程に分厚く切るのですが。

ところで、このビールの泡立ちがすごく細かいと思いませんか?
色々ためしてみましたが、高取焼のこのグラス(すごく薄い)
かなり、オススメです。
普通、高取焼は茶道具で有名でお茶碗でもかなりのお値段ですが、最近手頃な価格で分けてくれる高取焼の店を発見しました。   ( 東峰村(旧小石原村))
陶器で飲むビールは格別に違います。
今は、子供の事で喧嘩することもなくなり、二人の生活になると、毎晩のおつまみと少々のビールがささやかな楽しみで、のんべ~な二人なのです。 成人病もかかえているというのに~!!

.... 続きを読む

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やはり雨の日は暗いです。
目的地に着く頃晴れたのですが、急に車が混んで動かなくなり、
主人と意見一致でUターンして、吉井町にいつもの醤油と羊羹を買いに行くことに変更。  
途中うなぎの美味しい店で食事して、吉井町で散策。
何度来ても旧い町並みと、店主との会話に新たな発見もあり、
休日の日帰りドライブには丁度いい距離です。
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福岡は旧歴でおひな様は4月まで飾っています。
吉井町では店舗に自分の家の代々のおひな様を一斉に飾っていて、沢山の人出でにぎわいますが、この日は最後だったのか人も少なく静かな町並みでした。
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やっときれいに晴れた午後、目的地には着かなかったけど、静かに咲く桜にも出会えました。


今日は、アジア初の世界クロスカントリーに行ってきました。
すぐ近くで世界のトップアスリート達の姿を間近に見られて行かないのも勿体ない話。
でも、スポーツ音痴の為、何も解説なしで~す。
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選手が走る風圧を肌で感じるような迫力でした。
エチオピア、やケニアの選手達まるで飛んでるかのような走りで、
圧倒的でしたが少しは感じが伝わるでしょうか?


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