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紫陽花  福岡市 新宮にて

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雨にぬれてお辞儀。

来年はマクロレンズで撮ってみたいな。 
風にさそわれて(リンクにあります)のwindさんみたいな紫陽花を
めざして撮ってみたいと思います。  
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ゆっくり、心の休養が出来ました。
友人のお薦めで訪れたとっておきのお気に入りとなりそうな素敵な空間。
沢山あるギャラリーの中でも、ここは別格のゆとりあるスペース。
是非季節の定期コンサートの時にもう一度、訪れてみたい場所です。

artegio (アルテジオ)は、眼と耳、美術と音楽が関わり合う絵画・オブジェを展示する大人の為の新しい空間です(パンフレットの言葉から)

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天井の照明と壁面の絵画をすくい取ってみました~
一部お見苦しい所はお許しを・・・・

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隣接するレストランとの間に売店があり、おしゃれなTシャツや、粒マスタードなどに混じって、定期的にコンサートをされているという、チェンバロ奏者の小林道夫氏のCDを見つけて、自分へのお土産にしました。

由布岳

大雨情報の中を、湯布院まで高速道路をひとっ走りで約1時間40分で到着。
いや?速度制限が50kmと出ていたので、もう少しかかったかもしれませんが・・・・
入退院を何度か経験してやっと、家事をこなせるまでに回復した、親友との、楽しみの温泉旅行でした。
何かにつけて、教えられる事の多い友だし、家族ぐるみのおつきあいでお世話になる方が多かった友が、突然の病に伏してもう2~3年近い月日がたっています。
何も教えてくれなかった病のことを知ったのは、朝夢でした。
絶対彼女は病気しているという事を確信させる正夢でした。
目覚めると、気になって仕方なく、家に電話すると、お姑さんが出られて、今日は一時退院で家に帰ってきます。との返事。
やはり・・・・でした。

それからの、あらゆる最高の治療とご家族の温かい看護と協力で、やっと今、こうして一泊の旅行に出かける事が出来たのです。
雨の中、嵐の中でもという覚悟でしたが、出発する頃には、大雨洪水警報が出されてしまいました。
少し明るくなった空を見ながら出かけたのですが、その間ず~っと大した雨にもならず、無事旅館に到着出来ました。
一軒家が敷地に10棟ほど離ればなれに建っていて色々な工夫が見られ
静かな風情のある佇まい。
のんびりと町中の喧噪を離れて、温泉に入り、色々おしゃべりに花を咲かせました。
たまにはお互いの心にたまっている胸のつかえや、泣き言も分かり合える友と、たわいもないような話の中に、気持ちが和んだり、悩みから解放される時が大切だと思います。
湯布院は有名になりすぎて、街の様子が以前から比べると大勢の観光客でにぎわうようになり、ちょっと残念な部分もあるのですが、街の経済は成功しているのだと思います。
何度か足を運んでいる所なので、町中のにぎやかな場所をさけて、静かな所のみ散歩して、のんびりといい旅が出来ました。
又、来ようね~と、次のお約束もして。

お宿

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檜風呂

露天風呂の他に各部屋にも色んな形のお風呂があり、ここでは檜風呂でした。
日本人には一番贅沢な風呂だと思います。
檜風呂・・・・私には管理出来ないだろうな~・・・

竹籠の照明
大分は竹の産地で竹製品が素晴らしいです。
この旅館にも色々照明器具として使われていて、なんとも言えずいい感じの照明でした。


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ぶれ写真が沢山で、なかなかUP出来そうにありませんでした。
写真のベテランの方々に混じって、何をどう撮ってよいのやら・・・
昼食会や夜の懇親会が楽しかったし素敵なメンバーで、良い想い出にもなりました。


お台場行 

お台場行き(ゆりかもめ)の駅から、銀座のビルが見える。
お台場での大人の遠足(オフ会)に参加。
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鎌倉 線路沿いに咲く立葵の花

ピンク

立葵  赤

立葵  白



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そして、編み目のように繋がり広がってゆく。


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小町通りにて

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蕎麦処



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手水鉢

参拝

成就寺から見える由比ヶ浜

結界 とは、不浄のものや不作法なものとの区別をするというような意味の仏教用語。
写真ばかり撮っていた私は、うっかりして参拝を忘れてしまったという不作法者でした。
このごろうっかりミスが多くて、こんな事では早く認知証になるやもしれないと自分を振り返る。
ただ、きれいな紫陽花を見にいくだけでは、いけませんね。
一生懸命この階段や花の手入れをして、見物客の為に奉仕している方々が大勢いることを忘れないためにも不作法は禁物なのに、深く反省。
自分への戒めにここに記しておきます。

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いわたばこの花が・・・

 境内の岩にびっしりと岩タバコの花が咲いていました。
 実際には初めて見る花でした。
紫陽花 成就寺境内にて



成就寺 鎌倉

縁あって、鎌倉のレストランにて草木染の個展を開催中という、あこがれの本物のマダ~ムに会いに行ってきました。 

お台場のオフ会の翌日です。
一日雨降りだったお台場とはうってかわり、さわやかに晴れて古都・鎌倉の優雅な街のたたずまいも堪能出来ました。
八幡宮

東京からわざわざ私の為に個展会場まで足を運んで下さって、初対面の私と兄と三人で噂の美味しいハヤシライスを頂きながら、色々草木染の事を伺ったり、海外旅行の経験も多く話題も豊富で時間のたつのがあっという間でした。
作品をもっとじっくり撮影したかったのですが、他のお客様もお食事中なので、コンパクトカメラで遠慮しつつ、撮りましたのでうまく伝わらないかもしれませんが。(下手の言い訳です)
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様々な材質の繊維を駆使して、織られたこの作品は、光風会での入選作品です。
夜桜を表現しています。
草木染での入選作品は、めづらしいとのこと。
かすかに白い部分はおぼろ月を表現。
これは、実際見た方がもっともっと素敵です。
この作者sakuraさんとは、まだつい最近このブログを通して知り合ったばかりの方ですが、草木染が自然の植物から色を取り出して、糸を染めるという、その工程や作品に仕上げるまでの色々な想いを直接お聞ききしてみたいという、私の未知への好奇心から(いつもの悪い癖かもしれませんが)実際にその作品も手に取ってみたいと思っているときに、タイミングよく上京を知ったOharaさんという方の助言でご本人から直接ご案内頂きました。  とても嬉しかったです。
これもネットでつながる不思議なご縁を感じました。
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草木染への想いが、すばらしい文字で書かれていました。
俳句も詠まれたり、フランス語も堪能で本当に多才なのに少しも気取りもなくて温かいお人柄を感じました。
草木染  桜  墨

桜の木を使って染められた作品と、墨染めの作品。
店に入って一番に目につきました。風にゆられてとても優雅な雰囲気。
草木染   藍染

藍染のスカーフ。  本当にきれいで思わず手にとりました。
草木染  個展

この他にも栗のイガ、わさび、みかん、柿しぶ、大金鶏菊などを使った素敵な作品がありました。
出来上がった作品はとても優雅ですが、それまでの工程は男仕事のようですよと、笑顔でお話くださいましたが、作品の一枚一枚に、色んな苦労と想いが込められていると思いました。
湘南倶楽部  噂のハヤシライスがおいしい!

場所は小町通りの中程にある教会を左に曲がって、2~3分歩いて左側にある湘南倶楽部というレストランです。
6月30日まで開催中ですので、興味のある方は方は必見です。
男性諸君!!!女性へのプレゼントとしては、最高です。
奥様や、彼女にも是非一枚、プレゼントしてみて下さい。
翌日から優雅に変身した上に、旦那様(彼)へのサービス向上も請け合います。女性はスカーフは大好きです。こんな素敵な草木染なら感激です

小さな写真はクリックして頂いたら拡大します。
墨染とオニキス

これが私の手元に来てくれた作品で、墨染めです。
sakuraさん、かなり色の出し方にも気を遣われたようですが、とても気にいりました。 
明るく澄み切った他の柔らかな色は色黒の私にはあまりに美しすぎて、
勿体ないしせっかく頂いてもタンスにしまったままでは可哀相ですので、自分が時々使えそうで
色も合わせやすそうだったので、この墨染めにしました。
素晴らしい作品にあわせるのも気が引けるのですが、持っていた天然石の中から、オニキスと
ヘマタイトを使ってネックレスを作ってみました。

天然石には花言葉の様にそれぞれ意味があるようです。
  
オニキスは    人と人の心の絆を養う   集中力を養う
    
ヘマタイトは、  心身のバランスを整える

        自信と勇気を与える    戦いに勝つ 
  
 これなら、いよいよシルバーグレーのヘアスタイルになっても似合いそうな気がしています。
ちょっと、シックな装いでワイン片手に、シャンソンでも口ずさめたら
いいな~と空想の世界に・・・・(加藤登紀子のようにさりげなく)
現実は、おしゃれも下手、おしゃべりも下手、歌の一つも歌えない。
なかなか、思うようにはいかないものです。

草木染めの絹の質感が伝わったでしょうか?
薄くて繊細、しゃりっとした張りのある手触りで、とても扱いやすいです。
sakuraさんとの出会いと、一緒に歩いた鎌倉の街の優しいぬくもりを胸に、又一つ宝の想い出となりました。

 sakuraさん、本当にありがとうございました♪♪

 きっかけを作って下さったOHaraさんにも感謝です!!


琴欧州関とトム君

海抜-400mの死海 (世界最低)

 先週紹介したエリヤさんから、リンクの一番上にある私の掲示板に
イスラエルに巡業中の佐渡ケ嶽部屋のお相撲さんの
写真が送られてきました。
せっかくなので、掲示板までのぞかれない方もいるかと思い、
こちらにも、UPしてみました。
トム君,だっこしてもらってこの表情です。
204㎝もの身長がある琴欧州関。
ブルガリア出身の大関の紹介は私が説明するまでもありません。
日本の相撲に魅せられた琴欧州関、とても素敵でいい青年だったとの事でした。  
まだ7ヶ月足らずのトム君との手の平の違いがなんだか、うわ~っとなりますね。
お互いにそれぞれの出身地と日本との橋渡しとなる親善大使として期待したいところです。 
琴欧州関のファンになりました~
 
 死海は海抜-400mと、世界最低の場所です。
この海で寝ころんで本が読めるのもあまりにも有名です。
ツアーマネージャーを依頼されたトム君の父親エリヤさんからの
写真便りでした。
どうぞ掲示板にも応援のメッセージお願いします。
写真もどんどん貼り付けていって下さい。


3月にご紹介した、イスラエルのシルリさんと土田エリヤさんから、写真便りが届きました。
昨年産まれたトム君(日本名・光貴)がますます可愛くなって大きなひとみと笑顔の嬉しい便りは大いに私の慰めとなりました。
何よりも日本人でイスラエルの地に根付き、今回は彼のイラストや絵画などが大きくクローズアップされ、現在4ヶ月間もの長い間、美術館にて大々的に彼の個展が開催中とのこと。(個展なのに永い期間ですね~)
絵本作家のシルリさんが日本の伝統文化の勉強の為、留学してきている間にも、彼は日本の人気テレビアニメ ワンピースの仕事などにも携わって制作した原画や、企画書、ゲーム、イラストなど会社から許可を頂き、他にも個人的に制作したスケッチなど展示したり、プレイステーションも設置して遊べるようになっているとの事です。
世界中で日本のアニメのブームとの事で、本人も自分がこんなに話題になるのは、ひとえに漫画アニメブームのお陰ですと、メールに添付してありましたが、オープン時には、ハイファ(イスラエルの北の方の都会で、テルアビブに続く大きな町)の市長さんや、姉妹都市ドイツのマインツの市長さんも参加の顔ぶれで、舞台にトム君をだっこして、英語とヘブライ語とドイツ後で、挨拶をしたとの報告でした。
皆さんがトム君を見てすごい喜んで下さったそうです。
新聞やテレビ、雑誌の取材でとても忙しくなって大変だったそうですが
それはこのエリヤさんと接したら一度でファンになります。
それだけ人間的にも、魅力的で会話も豊かでユーモア抜群のさわやかな好青年なのです。
6月に日本にトム君をつれて遊びに来てくれるのを楽しみにしていましたが、この個展のお陰で、又のびそうですが、こんな嬉しいお知らせなら、待ちましょう!!
更に、エリ・コーヘン駐日大使の願いで、日本文化紹介と、イスラエル観光アピールにも役立てる為に、佐渡が嶽部屋がイスラエルに行っていますが、彼の語学力などを買われて、ツアーマネージャとして、1週間行動を共にするそうです。
以前には映画出演も経験したり、イスラエルのブドウ酒を研究に行ったソムリエの田崎真也さんの通訳をしたりと、話題には事欠かないくらい色々経験しています。
親にはさほど頼らないで、たくましく生きてきたその姿は本当に、拍手を送りたくなります。
それにしても、トム君早くだっこしたいです。
ば~ばは、待ってます。    
一応じいちゃん、ばあちゃんになって下さいと頼まれましたのでね。
三人ものば~ばを持つトム君の成長アルバムを見て下さい。     
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生まれたてはこんな感じ・・・・やっぱり、赤ちゃんですね~
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自宅にて、遠目ですが私が作って送った木目込人形の立雛と、下手なのですが、結婚を祝する意味の言葉を書いた物をプレゼントした掛け軸も飾って下さっているようです。 後で男の子が生まれましたので、ささやかでしたが木組の鯉のぼりセットを送りました。
エリヤさんは夜中のミルクを飲ませるのはず~っと協力したようです。
きっと子煩悩ないい父親ぶりでしょうね。
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イスラエルの美術大学出身のエリヤさんですが写真も勉強しているそうで、さすが目にピントが合っていて上手ですね。
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マルマルと太って重そうになってきましたね。
この大きなひとみ、少し分けて欲しい。
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シルリさんの父上は、子供の頃ポーランドでナチス・ドイツに親族を40人も殺されて生き延びてきたその時代の生き証人です。
産まれたシルリさんをどれだけ愛している事でしょう。
シルリという名前の意味は my songです。   いい名前ですね。
家族で初節句のお祝いの着物が写っていますね。
熊本にお住まいのエリヤさんのご両親もさぞ心待ちにしていらっしゃる事でしょう。
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最後は個展に出品中の作品で4枚送って下さいましたが何故か2枚しかUP出来ませんでした。サイズも小さくしないとUP出来なかったので残念です。(私の知識不足です)

きっと又、佐渡が嶽部屋に同行したときの死海の写真なども送って下さると思いますので、又お楽しみに~
               (エリヤ君、送って下さいね~~。)
シルリさんも、ぼつぼつ仕事に復帰の様子で、子供を得たことで益々
絵本制作にも心がこもっていくことでしょう。
(全てエリヤさんからのお便りの内容から書き写した様な物ですが了解して頂いたものです。)
海外で自分の可能性を信じて頑張っている若くて優秀な日本人は沢山テレビでも紹介されていますが、この二人も確実に日本の良さや文化の架け橋となってこれからの活躍が益々期待出来る、嬉しい報告でしたので、紹介させて頂きました。


弓道には、弓道八節というのがあって、その一つ一つが一連の流れとなっています。
矢が離れる前の状態を、会(かい)と言い、そして離れ、残身(ざんしん)となります。
会で気力が最も充実し、縦、横に伸びあいながら、離すのではなく、葉末に溜まった 雨露が自然に地に落ちるがごとく離れなければならないと言われますが、これが一番難しいところです。「会」と、「離れ」は仏教語の会者定離からきているそうです。

(コメントに頂いた言葉が、大切な事を教えて下さっていましたので、せっかくですので、こちらにも、紹介させて頂きました。)

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知識不足のまま出向いてしまって、どこにポイントを絞るべきかがよく解っていなかったのが残念です。
的にあたった弓矢の写真も撮りたかったのですが、凛とした皆様の緊張の中を動けませんでした。
了解して下さった皆様ありがとうございました。
最後に福岡のマドンナ(友人)の笑顔でほっとした瞬間。
皆様本当に素敵な姿でした。   
写真がもっと上手になったら又伺います。 弓道 最高!!!
私の日々の生活にも、集中力と緊張感を失わないようにようにしなければと痛感のひとときでもありました。



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