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小さな漁港、色々なアイテムが転がっていて、面白い。
干物を買いたかった所ですが、お休みで残念。
でも、子供がいたので撮らせてもらいました。
弟もつれて、みんなで足を海水につけて何やら話しながら楽しそうでした。
町中ではこういう子供の風景はなかなか見られなくなりました。
ここは、糸島半島にある、加布里漁港。
日曜日お買い物ドライブを楽しみました。
収穫は魚介類と野菜。


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青いミイラマスク   セヌウ

著書 

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握手できました~

福岡市博物館にて開催中の早稲田大学のエジプト発掘40年展に行ってきました。
今回目玉となっている青いミイラマスク(行政官・セヌウ)は早稲田隊が昨年1月にダハシュール北遺跡で発見したもので世界初公開です。
ツタンカーメンよりも以前の、今から約3800年も昔のものらしいです。
多くの出土品ががエジプトからヨーロッパに運び出されてしまいましたが、エジプト発掘・早稲田隊が40年の努力によって発見した考古学上貴重な発掘品は、エジプト政府にゆだね、今回特別に借り受ける形で福岡に運ばれてきました。
そのいきさつや裏話、吉村博士の経験談など、楽しい講演会も偶然聞くことも出来、最後著書にサインまで頂いてミーハーかもしれませんが
満足の一日でした。
ミイラ発見! この本は、大変面白かったです。
無知だったピラミッドの事や、発掘の苦労話など、タフで気さくな吉村作治氏の人間らしさに溢れています。
やれば出来ると信念を曲げないで夢を追い続けて来た色々な話題は
あきらめないという、生き方をも教えられました。

よけいな事かもしれませんが、大英博物館は多くの発掘品や戦略品をそれぞれのあるべき国に返す気持ちは一切ないのかな~
戦略品だから?発掘の権利があるから?仕方のないことなのでしょうか?
ギリシャでも、数多くの貴重な彫刻が壊されて首のないものなど沢山見たときの事を想い出しました。
又、考古学は未来学でもあるという、氏の説にもふれて目からうろこでした。
墓を掘り起こす事を何の為に必要なのかも理解出来ていなかったし、
いまや宇宙工学によって発掘されているようでした。

そして、吉村作治氏が書いているブログもとても共感出来る話が沢山でしたので、紹介しておきます。

 http://blog.excite.co.jp/392/     ここです。

                    
 

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熊本・菊池渓谷を散策してきました。
秋の紅葉の時期が美しいのですが、夏の渓谷は涼しさが嬉しかったです。

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風情ある街をあるいてみました。
八千代座(江戸時代の様式の芝居小屋)中に入って見学も出来ました。
舞台裏の仕掛けも全て昔のまま人力で回る装置でした。

山鹿市の小物店の店先


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民謡「よへほ節」の歌声に合わせて頭上に燈籠の明りをともした娘さんたちがゆっくりと回りながら1000人、幾重にもの輪になって踊る様子は幻想的でした。 

よへほ・・・・とは  酔え、ほら   といった様な意味だそうです

博多の山笠が男の為の祭りなら、この山鹿燈籠祭りは女性の為の祭りだと思いました。
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輪になっている所全景を撮ることを頭に描いていたのに、桟敷席から、だとうまく入れることが出来なかったのでした~色々試したけど・・・
解りづらくて、残念。
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店先にはこの様に、色んな形の燈籠がかざってあります。
これも、すべて紙と糊だけで出来ています。


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以前より一度山鹿灯篭祭りを見に行きたかったので、急遽だったにもかかわらず旅館も取れたので行ってみました。
高速道路で一時間ちょっとで着くので意外と熊本は近いです。

灯篭工房にて

山鹿燈籠の紀元は、その昔第十二代景行天皇が、玉名より菊池川をさかのぼり、山鹿に着岸された折り、一面に濃霧が立ちこめ進路をはばんだので、里人がたいまつを掲げてご一行をお迎えし、杉山(現在の大宮神社のあたり)へお導きしました。
天皇はここに行宮(あんぐう・仮の御所)を営まれその時の奉迎のたいまつが山鹿燈籠の起源となりました。
今では燈籠の形も精巧になり、全て和紙と糊だけで作られ、宮造り・座敷造り・お城・金燈籠・矢壺・鳥かご・人形等、精巧華麗を極めた全国にも比類のない文化財となっています。
祭りの間、頭につけて踊る燈籠は重さ卵2個くらいの重さだそうで、実際に持ってみると随分軽いものでした。

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鶴田一郎原画より  灯籠踊りの娘

熊本県山鹿市の灯籠祭りを見に行ってきました。
明日に続きます。


福津市

春に菜の花が咲いていた農地にひまわりが一面に咲いていた。
農家の方と地元の幼稚園児や小学生達が、一緒に種まきから育ててきたとの案内板がたててあった。
暑くて、この日は誰もいなくて、独り占めだったが、きっと子供達にとっても大切な想いでの花になったのだろう。
いらっしゃ~いといっせいに明るく挨拶が聞こえてきそうだった。
暑い中で、元気をわけてもらったので、ご披露目。

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 ルビーエクリプス

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 ココア

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  テディベア

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記


本町周辺
 

門司の路地裏


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スポットライト
盛りを過ぎて枯れかかった紫陽花に・・・

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九州鉄道記念館

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ぐるりと昔の面影が残る住宅街を歩きました。
ぎらぎらと照りつける太陽がまぶしい中頑張りました~これほど青い空も珍しかった気がします。
日陰にはいり休みながらの撮影でした。

自転車のおいちゃん、ちょっとおっかないかな?と思ったら、ハンドルの上になんと可愛い子猫ちゃんが上手にのっかっている!!
よく落ちないでこんな小さな猫が・・・その対比が面白かった。

帰宅時、夕方になり到着駅からタクシーに乗ったら、運転手さんが一輪の花をいけてありました。
聞くと「毎日家の庭から何か一本とってはこうして飾っているんですよ。気がついてくれない人もいるんですけどね。
疲れた方が少しでも癒されるかな~と思ってね~」
たくましい腕の運転手さんですが、心優しい姿勢がちょっと嬉しかったのでパチリ。 
老体にむち打って暑さの中頑張ったけど、これで疲れも取れた気がするから不思議です。 
タクシーの運転手さんと花


長々と門司港写真沢山UPしましたが、いつか是非ともご自分の目で門司港の風情を楽しみにお出かけ下さい~~
写真の腕はマダマダですが、街の魅力が伝わればうれしいです。

人力車


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門司はバナナのたたき売りの発祥の地です。
本物のばななのたたき売りもやっていましたが、暑さでお客様がいなくて気の毒でした。
いつもは団体さんに囲まれてにぎやかなのですが。

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港をぐるりと囲んでレトロ地区が観光地として開発されたので、
すっかり様子が変わり
新しいホテルや土産物館などが出来ています。
それでも歴史ある建物の保存などを活かして
人気コースになっています。
ところで、この門司港から下関に渡るには、色々なルートがあります。

1. 新幹線
2. 在来線
3  人道を歩いて
4. 車で
5. 船で
6. 関門橋を車で

 (5.6番意外は4ルートもある海底トンネルです)

門司から下関間の人道を渡ると800mあるのですが、
400m地点に山口県と福岡県の県境があります。
前回来た時に、初めてのオフ会参加で皆さんとこの海底トンネル内にある人道を歩いて下関側に渡りました。
とても楽しい想い出でとなり、歩いた経験は貴重でした。

関門大橋


歩いて渡った時の証拠写真がありました~  400m地点です。
  ブレブレですが。

海底トンネル内の県境



ネオ・ルネッサンス式木造2階建ての駅。
大正3年に建造されました。
当時は石炭の積出港として、若松と共に急速な発展をし、
海上交通の拠点として栄え、今でもその当時の栄華を偲ばせるモダンな建築物が街を散歩していると目につきます。
建築の勉強をする学生達もこの街の見学にやってくるようです。

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大正時代当時としては、随分贅沢な駅だったと思います。

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真鍮で出来た柱の飾りがピカピカで当時の人は随分驚いたそうです。

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道路の向こう側に見える建物は旧三井門司倶楽部(重要文化財)の建物

門司港駅広場


見習中

新米職員だと思います。胸に見習中の札が・・・

終点地

終着駅の証拠が・・・・

JR門司港行き

とても暑い日でしたが、頑張って撮影会に参加してきました。
車窓から見える稲の緑がきれいです。
よくみるともう既に、穂が出始めているようです。

ホークス選手応援車両

ホークスの選手達の等身大の写真入りの列車が止まっていました。

若戸大橋

向こうに見える橋は戸畑・若松間の若戸大橋。
この橋が出来たときは東洋一の大橋だったけど、今は何番目だろうか?
途中北九州工業地帯の巨大な工場や製鉄所跡に出来たスペースワールドなども見えていましたが、写真撮りそこねて残念。

門司港駅

歴史ある門司港駅。
青空がとてもきれいな一日でした。
明日に続きます・・・・


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