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民謡「よへほ節」の歌声に合わせて頭上に燈籠の明りをともした娘さんたちがゆっくりと回りながら1000人、幾重にもの輪になって踊る様子は幻想的でした。 

よへほ・・・・とは  酔え、ほら   といった様な意味だそうです

博多の山笠が男の為の祭りなら、この山鹿燈籠祭りは女性の為の祭りだと思いました。
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輪になっている所全景を撮ることを頭に描いていたのに、桟敷席から、だとうまく入れることが出来なかったのでした~色々試したけど・・・
解りづらくて、残念。
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店先にはこの様に、色んな形の燈籠がかざってあります。
これも、すべて紙と糊だけで出来ています。

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以前より一度山鹿灯篭祭りを見に行きたかったので、急遽だったにもかかわらず旅館も取れたので行ってみました。
高速道路で一時間ちょっとで着くので意外と熊本は近いです。

灯篭工房にて

山鹿燈籠の紀元は、その昔第十二代景行天皇が、玉名より菊池川をさかのぼり、山鹿に着岸された折り、一面に濃霧が立ちこめ進路をはばんだので、里人がたいまつを掲げてご一行をお迎えし、杉山(現在の大宮神社のあたり)へお導きしました。
天皇はここに行宮(あんぐう・仮の御所)を営まれその時の奉迎のたいまつが山鹿燈籠の起源となりました。
今では燈籠の形も精巧になり、全て和紙と糊だけで作られ、宮造り・座敷造り・お城・金燈籠・矢壺・鳥かご・人形等、精巧華麗を極めた全国にも比類のない文化財となっています。
祭りの間、頭につけて踊る燈籠は重さ卵2個くらいの重さだそうで、実際に持ってみると随分軽いものでした。

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