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1才4ヶ月のトム

イスラエル続きで・・・・・・
時を同じくしてイスラエルからの小包が届きました。
死海の塩や泥を使って出来たアハバの化粧品やナッツに添えて、トム君の写真と手紙が届いたのは、偶然にも、↓のコンサートに行く前の日でした。
歩き始めたトム君の大きな瞳。
言葉もそろそろ出始めたようで、若い両親は感激したようです。
一番かわいい盛りのここ数年間で一生分の親孝行をすると言われている時期。
美しいものも、みにくいものも見つめながら、成長してゆくのでしょうが、悲しい目にはあわないで、おおらかに育ってほしい。
次に会えるのはいつだろうか・・・・・
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中洲にネオンがともる時間

久し振りにバスにのって、中洲で降りて
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橋を渡った所にある文学館も夜の灯りがきれい。
ここを左に曲がり少し歩く。
雨の舗道

あいにくの雨。今日はコンサートなので撮影禁止だけどバッグにコンパクトデジだけそっと偲ばせて
アクロス・シンフォニー・ホール

いよいよ、演奏がはじまる前に天井だけパチリ。
席はS席でちょっと右よりの中程で、コンサートの席としてはとてもいい
場所です。
会場は1800人くらい入れるけど満員。
イスラエルフィル・ハーモニー管弦楽団のコンサートhttp://www.asahi.co.jp/symphony/symphony2007/c20070320.html
のチケットを思いがけず、プレゼントして頂き、鑑賞出来ました。
世界一の弦楽器のハーモニーと管楽器の演奏に酔いしれた一夜。
指揮者ズービン・メータも71才とは思えないかっこよさでした。
本当に魂を揺すぶられる演奏で、親友と二人で最後はお互い手をにぎり会って涙目でした。  
総勢100名程の演奏家が奏でるメロディーがぴったりと合って、指揮
者の動きにあわせて本当に一心同体。さすが世界一の弦楽器の音色が言葉ではいえないほどで、さほど音楽に詳しくなくて、ただ好きなだけの私が感動の涙でした。
世界中のオーケストラから、絶賛され、招かれるズービン・メータとい
う指揮者の名前すら正直にいうと今回初めて聞き知ったのですから、
クラシックファンとは名乗れないけどやはり、心に一番感じる音楽はクラシック!!!
イスラエルについては日本より詳しい兄に聞けば、「何度もイスラエルで演奏会を見たし、一緒に食事もしたことあるけど、素晴らしいグループだよ。いいコンサートに行けてよかったね。」と言う返事。
その兄も今月2週間の取材でイスラエルから帰ったばかりでした。

指揮者、メータ氏はインド出身だけど、このイスラエルフィルとは既に40年も共に活動しているとのこと。一心同体の訳だ。
その姿を見る事が出来ただけでも、感激!!

うちのおいちゃんが退院して家に帰ってきた時でも、ほっと安心はしたものの、これほど感動しただろうか~?? 
(パパ、ごめん!私のブログ、見た事ないからネ)
最後のアンコールの2曲も又素晴らしかった。
ベートーベンのレオノーレと、後はメモしていなかったので忘れたけど
アンコール曲にこんな素晴らしい曲、大サービスだったかもしれない。
手が痛いほど拍手したのは、滅多にないことでした。
今一度、このコンサートに誘って下さった友に心からお礼を言いたい。

素敵な音楽に酔いしれた後、友人のご主人が大阪より出張から帰った
後、中洲まで出かけて下さって、お食事に。
ご主人も業界のゴルフで優勝してご機嫌なのでした。
もう一軒といって、行きつけの店にも行って、帰ったのは久し振りの午
前様。
うちのおいちゃんはお子様タイムで寝てしまって電話しても出ないし
帰ってもぐっすり、気がつかないのでしたが。
いつも帰るまで起きて待っている私だったけど、こうして寝ていてくれるほうが、気楽でいいものだと、よ~くわかりました。笑
久し振りの夜遊びも、又楽しく御夫婦の仲良しぶりもほほえましくあてられてしまったのです。
昼間に見るよりも、中洲はやはり夜遊びしてこそ楽しいのかも。
たまにはいいですよね。
ご主人も友人も歌がとても上手でした。私は何一つ歌えない悲しさ・・
ご愛敬でも一曲ぐらい歌えるようになりたいものです。
豪華な一日の夜はこうして更けていきました。
ミスター・ドーナツとたこ焼きのお土産まで頂いてしまって、何から何まで、お世話になりました。
しばらく又ダイエット お・あ・ず・け。
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我が家から車で10分の所にある国定公園。

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おびただしい数の海ニナ
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久留米から遊びに来て下さったririさんと一緒に我が家のすぐ目の前にある干潟を歩いてみました。
足元は毎日見ているせいか、あまり撮影していなかったのですが
ここ和白干潟は渡り鳥の宝庫で、四季を通じて色んな鳥の姿を見ることが出来る場所です。

干潮になった干潟は思ったより広く、波打ち際に行き着くまでかなりありました。
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あさり、たこ、海ニナなど色んな種類の生き物がいます。
改めて目の前に広がる干潟への興味を深めるきっかけになりそうです。
干潟に人が何人もいたせいなのか、鳥は海水のある場所にいて、
大きく撮れなかったのですが、色々な種類の鳥が沢山います。

ririさんのブログにもこれからUPされますのでご覧下さいね。
写真もとても上手な人気のブロガーです。




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食後のデザートに・・・


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3月18日
宮地獄神社境内 早咲き桜、花びらがごく小さいけど可愛かった。



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じっと待つ姿がきれい。


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数日前の事。
以前に、このブログで書いたことがある親友が、家に咲いたという純白の水仙と、旅先でのお土産を抱えて遊びに来て下さった。
彼女は私より5才ほど年下だが、しっかり者で几帳面でとても美しい人。
子供が小学生の頃の学校の役員を通じてお友達になった方だが、
気遣いもなく何でも話しあえる親友になっている。
お互いに経営者の妻とはいっても私の場合、いつまで持つか解らないような小さな会社で、彼女とは雲泥の差がある。
おしゃれで立派な家に住み、自宅の草花の手入れやピアノのレッスンなどお稽古事をして優雅に暮らせる有閑マダムだ。

ところが数年前に病にかかり、何度も入退院を繰り返し、昨年最後の退院をしてから一年がたった。
医学の進歩はすごいし、彼女自身の治ろうという希望に神様が、微笑んで下さったお陰で、今、元気で家事もこなせるようになった。

93才?になるお姑さんも同居しながら、時にはご主人と旅行も出来るようになって、私は本当にそのことが何より一番嬉しいことである。
ささやかな昼食を作ってひととき色々お話して、笑顔で帰られたが、翌日、丁寧にお葉書を頂いた。


 「突然の訪問でしたのに、大変ご馳走になり、すっかり長居、お仕事

の手を止めてしまいました。

でも、いつも(のあ)さんとお話しした後は穏やかで優しい心になって

いる私です。

頂いた草花、すぐ植えました。

ミズナは茎の方半分、能登の干白エビとかき揚げにしましたら美味でし

た!!」・・・・・と。


入院中も何度かきれいな便せんに心のこもったお手紙を頂き、逆にこちらが励まされるような文面にいつも涙なしには読めなかった。
今回も、こんな言葉を頂き、逆なのに~~~
私の方がいつも慰められているのに・・・・

草木染の桜カラーのショールを初おろしして、旅行先でのお食事の時に羽織っていたら、ご主人様が、すご~く似合っているねと、ほめて下さったとのこと。
ああ~うれしい。
彼女の笑顔が、見られる事がこんなにも嬉しいことなのだから、ご主人様はなおさらだろう。

今も部屋で匂っている水仙の香りを深呼吸して吸い込んでみた。

太宰府で梅を見た後、足を伸ばして浮羽市の吉井町で開催中のひな巡りをしてきました。
何度も行く所ですが、おひな様の時期に行くのは初めてです。
蔵と漆喰のなまこ壁のある街並は蔵シック通りと呼ぶにふさわしい風情があります。
商店主がそれぞれ代々受け継いできたおひな様を店内に飾ってあり
この時期は、誰でも店の中に入って見ることが出来ます。・
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この御夫婦はこの街でも有名な創業100年の老舗 よしい醤油の店主です。
好き好きしましょうか~ってご主人様の言葉にあてられました。
仲良し御夫婦のお手本みたい。
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醤油もおいしいです。左の壁にはってあるのは↑の奥様の3才の時の
可愛い写真。
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ここは、お米やさん。
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ステンドグラスの店(上2枚)
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明治・大正時代の箱雛
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陶器店
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自転車屋さん  (見苦しい人影がは写ってしまいましたが・・・・)
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喫茶店

まだまだ、街は色んな沢山のおひな様がありそうでしたが、このくらいにして後は又の機会に。



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