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工事真っ最中の我が家です。

うっとおしいと思っていたある日、よ~し!今日は撮ってやる!!!

なんだか、す~っとした。 笑


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甘夏の季節




甘夏をぎゅっと絞って、蜂蜜を混ぜたジュースがおいしい季節。
志賀島で採れた甘夏はとてもジューシーでおいしいので、夏バテ予防に時々作ります。
そして、こんな笑顔に出会った日はとても心が明るくなれます。


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思想しつつ、生活しつつ

昔、祖母が読んでいた本で、こんな題名の巻があったのを覚えている。
何冊もあった中の一冊で著者は羽仁もと子。(女子教育に功績)
オレンジ色の布製の表紙には萩の花が描かれていたような記憶があって
当時まだ小学生だった、私は、時々祖母の本棚から気まぐれに色んな本を取り出して読んでいた。
たしか、子供篇もあったように覚えている。
可愛い子には旅をさせよう・・・・とか。
深い意味も理解していなかったかもしれないが、
祖母が、時々解説してくれた。
(この本は、祖母が亡くなる前の日まで病院のベッドで愛読していた本 です)

子育てを放棄されたライオンの赤ちゃんが、犬のおっぱいを貰って育っているニュースが報道されていたので、想い出してしまった。
恐ろしい乱銃撃の大学のニュースや母親の首をバッグに入れてインターネットカフェに行った少年の事件もつい最近の出来事。

男女平等を言われて久しいけれど、なんか間違った方向へ進んでいるようで、女性の発言権や、社会進出が認められていいことも確かにあったが、一方で、家庭のあり方も変化してしまって、偏った愛情への不満ややるせない人間不信へとつながって犯罪者の年齢も若くなっているように思う。
女性教育に尽くした羽仁もと子の本が手に入ればもう一度読んでみたいと思う。
幼い頃から、物事を深く考える習慣を身につける事が大切なのに、自分の子育てが間違っていたかもしれないという反省の気持ちがある。
そして、経済優先で何事も金次第になって、思想は捨て去ってしまったかのような日本はこれから先、益々深刻な事態になるのではないかと心配もする。

インドに行って人々の写真を撮影してこられた火独楽さんの写真を見ると、貧しい人々の顔がほとんどだが、どの顔も神々しいくらいに、哲学者のような風貌で驚いている。
  是非、のぞいてみてください。
                  
      http://www.hikoma.com/

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鳥も人々ものんびり羽休め。
私達も、女ばかりの4人で日頃の家事や仕事を離れて久し振りに
のんびり楽しめました。
連休中だったので、渋滞を避けてJRで片道1時間の小さな旅でしたが
たまには、こんな近辺の日帰り小旅行もいいものです。
              (久留米・石橋文化センター裏庭にて)


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こんな小さな花達も一緒に咲き誇っていて、とても素敵でした。
                (久留米石橋文化センターにて)

連休に行った久留米文化センターのバラ園は、思いの外色んな種類のバラに出会えて嬉しい一日でした。
女ばかり4人で、ゆっくりと園内を歩いてきました。
手入れの難しいバラをここまで沢山咲かせるのは、とても手がかかっていることでしょう。 花職人さん達の誇らしい笑顔が想像されます。
とげがあるけど、バラはやっぱり女性には一番の人気の花で、甘い香りと共に魅了されてきました。
印象に残ったバラを一部分、紹介します。

説明は画像内に表示しました。
名前が解らないのは写真のみです。 

久留米 石橋文化センターのバラ園

バター・スコッチ


プリンセス・ミチコ

ブルー・ムーン  1964年 ドイツ ハイブリッド・ティー

メヌエット

エブタイド スモーキーなプラムパープルというミステリアスな花色の新品種

粉粧楼(フンショウロウ) オールドローズ   チャイナローズ 

芳純 1981年 日本 現代バラの中では屈指の香りの良さと言われ資生堂からはパパメイアンと芳純の2種類のコロンが出されている

グリーンローズ (オールドローズ) 明治時代のバラのカタログに青花として紹介されている

バロン・ジロー・ド・ラン  1897年 フランス (オールドローズ)

あなたの好きなバラ色はなんでしょうか?


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端午の節句

ちまき・和三盆の菓子 

今日は子供の日  

そして、私たち夫婦の結婚記念日でもあるのですが、朝からお互いに
いつもと何の変化もない、ごく普段通りの会話。

だからと言うわけではないのですが、元気が一番と、書かれた一言が
やはり、一番感謝すべきことかな~

いつもの美容院の、かずこちゃん(先生)の手書きで、
このかわいい手書きの紙にちょこんと、一口のお菓子とお茶や珈琲が、
目の前に差し出されると、思わず目を奪われます。
いつも、こんな粋なおもてなしの美容院で、ほっとひととき癒しの時間が持てることが楽しみです。

ちまきは先ほど、撮して頂きました。
そして、やはり恒例ですが、これから菖蒲湯に入ります。

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イスラエルからのお便りが届きました。
すっかり歯も生えそろった1才半のトム君の最新情報です。
ドライブに行って見つけたという大きな松ポックリを見せたくて家に持ち帰って撮した写真です。
こんな大きな松ポックリがあるなんてどんな松でしょうか~??
いつか、自分の目でイスラエルの自然の花や風景を見てみたいし、トム君と日本語でお話しが出来たらと思います。

日本は連休の真っ最中ですが、イスラエルにも色々なお休みがあるようです。
ここにトム君のお父さんからのお便りの一部分を紹介しておきます。

「そちらは連休ですか。こっちもペサハやホロコースト虐殺記念日、独立記念日など休みがたくさんありました。
知ってるかもしれませんが、ホロコースト虐殺記念日と戦没者記念日の11時に4分間の黙祷があり、皆が起立して黙祷します。
車に乗ってる人やバスに乗ってる人は降りて黙祷します。
何度も見ている光景ですが、感動と感心と誇りと感謝、色々なものを感じます。

シルリーのお父さんはホロコーストの生き逃れで、今回は初めて家族全員でトムも入って黙祷できました。
並々ならぬ感動と感謝と複雑なものがこみ上げてきました。
こういう経験は日本ではすでに忘れられている大事なものですよね。
戦争の良し悪しはともかく先輩たちの努力・苦闘があって自分たちも生かされていることを改めて感じました。感謝。」

                          以下省略。

日本でも原爆記念日や終戦記念日など、黙祷をする日がありますが
さすがに車を降りてまでという事はないですね。
悲惨な歴史を繰り返さないように、幼い子供の笑顔が消えないような
平和が続いてほしいものですね。





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